長谷工コーポレーション

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会社概要[ ]

  • 社名:株式会社長谷工コーポレーション
  • 所在地:東京都港区芝二丁目32番1号
  • URL:http://www.haseko.co.jp/hc/index.html
  • 資本金:575億円
  • 東京都港区に本社を置く準大手ゼネコン。関東地方でのマンション開発を中心とした建設会社・デベロッパーで、マンション供給戸数日本一。


評判[ ]

  • 多少仕様が低くても構造面で確実なのが長谷工マンションではないでしょうか。
  • 高級感がなく、均一的なマンション造り、二重壁・直床といった「長谷工マンション」の代名詞的な仕様には批判も多いが、一部格安思考の消費者からは支持を受けている。
  • 安い郊外大規模なら、長谷工が一番で間違いない。それ以外の高級マンションなんかはダメダメだけどね。
  • 大規模物件が多い、とにかく数が多い、二重壁が多い、部屋の中の設備はそこそこ。内装の仕上げもそこそこ。お値段もそこそこ。外観はシンプル。大規模の新築物件の場合、共用施設充実、住み心地はまぁ満足という方が多い。
  • 何かの跡地にどーんと建てるのが得意なため、場所によっては周辺住民から反発を受けることも、ありがち。建つまでに解決されることがほとんどであっても、そういった調整は秀でているとはいえない。でも次々と造られ、次々と売れているのも確か。


アフターサービス・保障[ ]

  • この前のゲリラ豪雨で2度目の浸水をしました。今、長谷工と協議中ですが・・・もうすぐ2週間たちます。対応が遅い。しかも郵送物が住所間違えで宅配便から確認の電話がありました。
  • 何もなければ長谷工でもいいとは思うけど、ひとたび問題が起きたときの対応は長谷工は最悪。
  • ちょっと不具合が有りますから見て下さいと言ってもなしのつぶてです。
  • 長谷工は日本のマンションでは初の長期優良住宅認定の取得をしています。
  • 部屋の大きな傷の修理(施工時のもの)を依頼も物件売却(2年後)まで、無視された。


営業・スタッフ[ ]

  • 今から15年前くらいに、ここの株価が低迷したときに、ここのマンションのMRに行きました。女性社員に「株価が低迷して大変ですね。」と話したら「ハセコーはつぶれません!」といきられて、引いた経験があります。
  • 開発計画の近隣説明会では、近隣住民からの質問の随所で『市との協議で決まった為、変更出来ない。』などと、市にはまだ申請書すら出ていない段階でまるで『決定事項』かの様にお話されています。その後、近隣住民さんが市へ『事業者とどのような協議をされたのか??』と確認したら、市からは、『まだ協議は始まっていないし、申請もされていませんよ。』という回答があったそうです。その他にも、近隣の方は『これでは、事故の危険性が否めない。近隣や購入者の事よりも、利益を優先するのか?!』と聞くと、事業者は『(ちょっとバカにした様な笑いを交えて)事業ですから、もちろん利益が優先です。』と言われました。本当にデタラメで無責任な回答だと思いました。
  • 某川崎の旧名スニーカータウンなんて、会場にサクラを送り込んで賛成意見出させるわ、クレーン倒して停電させたのにまともな謝罪もないわ、ある意味でここらしい画期的な説明会だったよ。
  • 川崎でクレーンぶった押した事故の説明会にサクラを送り込んだのがバレて、地元住民との亀裂をさらに深めたり、多摩では設計と異なる角度で立てておきながら周辺住民はもとより購入者にも後から説明したり、こんなことはここぐらいしかやりません。。。
  • 長谷工の女性営業はひど過ぎる。MRみて興味もてなかったから遠回しに断ってもしつこいったらありゃしない。少しわかりやすく断ると逆切れしながら、延々と説明が続く。
  • 引渡しは客の方が長谷工本社に出向かなきゃいけなくて、契約前や契約時に説明は全くありませんでした。しかも本社で「引渡し書」を渡されるだけで、それを持って現地に行って鍵と交換するとか…。
  • メイツ若葉に資料請求したら個人情報が漏れた旨の手紙が来ました。電話で確認したら、インターネット上で報告するとの事でしたが、まだ掲載されません。
  • 電話での話し方がなってない。(やたら偉そう)やると言ったことをやらない。(「連絡します。」と言って、一月たっても来ない。)後、管理人(長谷工うんたらの社員?バイト?)の質も最悪。
  • 長谷工という会社は社員教育がなっていない。MRにいた、役職者はチンピラみたいな振る舞いだった。
  • 長谷工は企画モノを営業しますので、企画の変更が効きにくいのはあると思います。事業主側の企画ありきではなく、長谷工が用地から企画まで提案営業していますから。
  • 住民ともめない様な設計、提案が出来無い・しない。
  • 近隣自社物件を既存自社物件と比較し、優位性を強調する営業方法が嫌です。


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施工・設計業者[ ]

  • 長谷工は熟練した職人を必要としない工法を開発してコストダウンなんてニュースリリースで発表してる。要は素人レベルの職人が建ててるってことだから、トラブルが多い。
  • 豊洲の竣工マンション見に行ったら雨養生せずに合羽着て生コン打ちしてたよ。雨水により水セメント比が変り、コンクリートの強度が落ちてしまうのは明らかなはずだが。
  • 大手ゼネコンより長谷工の施工したマンションって、仕上がりが良いですよ。まぁ現場の管理担当にもよりますが、総じて言えばマンション施工の実績が多いだけにマンション施工を熟知しているスタッフも多いのが特徴です。一般建築の工程、品質の分野で、軽視されがちな設備関係を重視していたりと、住宅を造る視点では良い管理をされてると思います。また、内装建具やクロス工事の検査は職人のプライドを引き裂かれるようなダメ出しをします。
  • 他の大手よりいいといわれますが、現場はほとんど烏合の衆で、かき集めているので、現場次第です。とくに大手の下請けなどする場合はマージンを上げるために安くかき集めるので、大手が悪く見える。だけで、実際は長谷工はそんなもんなんです。
  • とにかく現場監督の質が悪い。安ければなんでもOK。グレードは平気で下げるし、住む人のことなんかこれっぽっちも考えてない。
  • 作業員が解体中機材の下敷きになる事故はあるし、近隣の店に破片がとんで窓ガラス破損するわ、長谷工は下請けの解体業者に責任押しつけて知らん顔を決め込むそぶり。管理責任くらい自覚して謝罪にくればいいのに下請けに任せて来なかった。
  • 家の前に長谷工がマンションを建築中。ミキサー車やら資材積んだダンプが我もの顔で路駐してる。電話で文句言ったら、現場に任せている‥ 類いの事を言われた。こんな対応をする企業だよ。騒音は酷いしマナーも悪い。近隣住民をバカにし過ぎ。
  • 文句を言ったら家のまん前にミキサー車を止められた。朝の8時から重機を使っての作業。休日だぞ。
  • クロス施工は下手で、下地を含めて内覧会で何度も手直しをさせました。突合せ部分、ほか充填材のフィニッシュなど仕上げはいまいちでした。
  • 現場は、派遣監督が多いですが、膨大なノウハウから誰でも管理しやすい設計になってるので問題ないと思います。石膏ボード3*8板をマンションに使うゼネコンはここだけです、設計段階から考えないと3*8板は使えないですからね、良く考えてると思いますよ。


価格・コスト[ ]

  • コストパフォーマンスに優れたお値打ちな物件が多い。高級マンションとかではないけど、低価格で価格以上のモノを作る技術は随一。
  • 長谷工マンションで本当に安いのは、郊外駅遠物件だけ。それ以外は値段なりのマンションだから、コストパフォーマンスがいいわけではない。
  • 良くも悪くも「長谷工仕様」といった呼び名のマンションを手掛け、安さを売りにしていたが昨今は他社での格安物件も増えたことから相対的に見て割安感は少なくなった。
  • 長谷工の作ったマンションに住んでます。メチャクチャ快適で周囲の部屋の音も全くしません。うちは2000万円台前半、坪単価100万円切ってますが大満足ですよ。
  • モデルルームを見学に行きました。正直、パンフ等で見て価格だけで見ると長谷工さんは安いと思っていました。が、実際に見に行って設備や仕様、立地を考慮に入れると安いどころか逆に他に比べ見劣りする商品で数百万円しか違わなかったです。


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建物・構造[ ]

  • 300世帯を超える団地型の大規模マンションのプロジェクト開発・建設が多い。
  • 厚さ200ミリの床スラブの上にカーペットやフローリングを直張りする直床工法、戸境壁のコンクリートの両側に石膏ボードで仕上げその上にクロスを貼るGL工法が多い。
  • 高齢者介護付きマンション「センチュリーシティー」シリーズを展開。
  • 住友不動産・三井不動産レジデンシャル・コスモスイニシアなど同業デベロッパーが売主となるマンション建設(主に大型物件)も行っている。近年は首都圏での民鉄系デベロッパーによる建築物件も多い。
  • 財閥系のマンション建設が多いですね。
    • それは長谷工が「特命受注方式」という方法で土地取得をはじめ、マンション建築、近隣住民対策、行政対応まで含めて全てパッケージで用意し、財閥系のマンション業者は長谷工のパッケージしたプランを購入しているだけであり、彼らにとって大変お手軽なビジネスを提供しているからです。いわば、長谷工は全てを請け負い、汚れ役を買ってでているわけです。そうすることで長谷工はマンション建築の受注合戦による価格競争を回避していることになります。一方で、マンションの販売段階では、長谷工には不安を感じても財閥系のマンション業者を名前をみて消費者は安心するわけです。
    • 大手財閥系がこぞって長谷工を使い出したのはここ数年のこと。以前は、長谷工は中堅デベの物件を手がけることが多かったんだけど、ミニバブル後の不動産不況で破綻したデベが続出。一方、鋼材価格の高騰と不動産不況で、建設コストを下げたい大手デベのニーズともマッチして、大手デベが長谷工に発注するようになった。
  • 二重壁は中の空洞部分の厚みが足らないと太鼓現象など騒音の元になるようですが現状45mmの間柱があり、ふかし厚も充分なのでGL工法のような状態ではありません。上下階の騒音もないです。LL45ということですが、寝ていて気になるのは、廊下をハイヒールで歩く音が少し響く事でしょうか。
  • 2012年に長谷工の施行物件に入居しましたが、特に不都合な不具合等は一切なく騒音も無いので快適に暮らしています。
  • 長谷工の直床・アンボンドスラブ200mm+戸境壁180mm(二重壁)に実際に住んでるけど、隣りの生活音がまる聞こえ。壁をはさみ反転する間取りのキッチンで隣が調理しだしたらTVが聞こえなくなるレベル。家具の開閉音なんか目が醒める音量で聞こえ、自室の音と区別がつかない。賃貸アパートと変わらないんでクレーム入れたら「音に対する機能評価はとってませんが(笑)」で半笑いされた。
    • 私は同じ条件で長谷工物件に住んでますがTVの音がわからなくなるような騒音なんか一切ありませんよ。
  • 私が買った長谷工仕様は直床で(天井高2m50以上)逆梁アウトフレーム。(ハイサッシュ採用)免震構造。そして低価格。長谷工批判されてる方が多いですが、仕様は満足しています。
  • うちは、直床ではなく二重床です。天井高は2850以上あります。リビングは2600です。隣との壁は二重壁ですが、全く聞こえません。誰が住んでいるのか、廊下で会ってお話しするまで知りませんでした。うちは生まれたばかりの赤ちゃんがいるのですが、夜の鳴き声も全く聞こえないそうです。二重天井ですが、上の階の音は多少聞こえるときはありますが、気にするほどではありません。駅近なのですが、窓を閉めれば静かで、とても快適です。
  • 7年住んで居ますが快適です。隣は小さなお子さんが2人居ますが物音一つ聞こえません。上は老夫婦なのでこちらも音は聞こえません。バルコニーもちきんとした壁で仕切られて居ますし、レンガ張りなので高級感あります。ただ、内装はいたってふつー。でもタンクレストイレで手洗いカウンターは標準装備でした。
  • ベランダや開放廊下での雨漏りが気になります。長谷工の建物は、結構雨漏れ跡の白い線を頻繁に見かけます。*直床なため上階の人の生活音がすごく響くのと最近ウォーターハンマー現象に悩まされています。天井から傘の先でコツコツと突くような音やパチーンとか夜中も鳴るので、眠れません。なんだか安っぽいつくりで、壁に携帯電話が当たっただけで凹んでしまったりと、ベニヤ板で出来た箱の中いるようです。手をたたくと反響します。
  • 長谷工のM/Sに住んでいます。生活していく上での不便な点。じか床なので、上階の音が、多少気になる。(就寝時)じか床なので、便器の排水が、Pトラップの為、水を多く使用しないと流れない。(節水どころでは無い)やはり、ファミリーM/Sは、置き床工法のM/Sのほうが絶対いいです。
  • 都内の築30年近くたった長谷工のマンションです。物が多くて細々と天井まで置いてありますが、今まで地震があっても何一つ落ちたことがありません。おもしろみはありませんが、地震に強いとされるオーソドックスな配置、設計なんでしょう。また、コンクリートにはヒビが見られません。しっかり作られているという感想を持っています。
  • 部屋の仕上げはありえないくらい雑です。それに、遮音性能を高らかに謳っていても、実情はかなりかけ離れています。アフターサービスもいい加減な対応。
  • うちのマンションも長谷工施工ですが、特に問題無いすよ。というのは、身内にゼネコンで建築評価をやってた者がいて、工事中と、入居前にチェックしてもらいましたが大丈夫でしたよ。
  • 工業化、効率化の進んだ長谷工まマンションのほうが、ゼネコンの一品マンションより設計による根本的な欠陥の指摘は少ないと思われる。地震への対応についても、長谷工は超高層は作らず、20階程度の高層は頑なにSRC造10階程度はRC造と、実績にもとづいており非常に慎重。
  • 今住んでるマンションは、壁厚250mmのクロス直張り。隣の部屋の音は全く聞こえない。気になったことといえば部屋で音の残響時間が長くて、エコーがかかったように聞こえる。調べてみたら平行度が高いかららしい。ミニバブル期前のスーパーゼネコン施工だけどね。
  • 賃貸に住んでいますが、礼金2ヶ月払いましたが、部屋は不備だらけ。エアコンのホースを通す穴は、間違えて壁紙でふさいでしまっており、キッチンにはなぜか麺が落ちている…。トイレの便器のボルトは腐食しているし、郵便受けも案内された場所と違う。そもそも都内に住んで携帯の電波がないって何?!って感じです。電話は窓際でしかできません。ライブネットの社員の方も、何度連絡しても対応が遅く、そもそも紹介している間取り図が違う。実際のものと間取り図が3,5畳も違うことを伝えると、「なんで気がつかなかったんですか?」と逆に責められてしまいました。
  • ブランズ巣鴨スレに出てる話、本当ならヒドイ。⇒http://www.toshima.ne.jp/~shinbun/more/201102/20110202_01.html
  • 長谷工物件は、廊下の長尺シ-トの端末シ-ルにシリコン使ってる。こんなバカな施工見た事ない。
  • 神戸市の某長谷工物件で、築5年でエレベータ棟の15階部分の外壁タイルがかなりの面積で一気に崩壊。けが人は出なかったものの大問題になっています。長谷工は所詮、こんな手抜き工事の会社です。
  • 昔の物件はともかく、今の長谷工マンションはそこそこの値段でそこそこのクオリティだから、コストパフォーマンスはいいと思う。コンクリートも水セメント比50%以下にしてるみたいだし、構造的には問題ないように見える。
  • スラブ20センチ、直床、二重天井の長谷工物件ですが、上階の方の家具を動かす音、突然廊下をバタバタ走る音はかなり響きますが、それ以外の普通に歩く音、掃除機の音、水音などは全く聞こえません。壁18センチ(ただし化粧ボードに空気層あり)で、隣の人の話声、普通に見ているテレビの音などは全く聞こえません。が、大きめの音でオーディオをならすと、空気層で反響して重低音が“ズンズン”と響いてきます。あと、意外に聞こえるのがお風呂のフタの音。これも壁の空気層で増幅されるようです。この手の音は左右だけでなく、斜めからも聞こえるので要注意です。


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設備・仕様[ ]

  • 長谷工仕様(直床、二重天井、2重壁、田の字配置)は長年のノウハウに基づいた究極のコストパフォーマンスを実現する最適解ものと思います。
  • 直床、二重壁、田の字主体、共用廊下側がアウトポールでない、特徴ある意匠や変化を嫌った平板な外観、バルコニー境のペラペラボードしかも上がスカスカ、複数棟複合建築で自己物件に他棟の日影あり、アルミ柵多用。
  • 壁紙、扉、洗面台、収納、天井の高さ、壁、など、最低レベルでしょう。 また、エレベーターが奇階しか止まらないマンションもある。それなりに価格が安ければいいけど、割高。
  • 長谷工の標準仕様は必要最低限で、すべてオプションになります。
  • 長谷工物件と言っても仕様はピンキリです。高級マンションと銘打っているものであれば設備・備品等も海外の有名メーカーのものが使われています。ただ、アウトフレームの逆梁構造ではあるものの間取りは単純な田の字。それ故に造りはしっかりしていますよ。実際のところ大衆マンション以上ではあるものの高級と言うにはちょっと・・・ですが。
  • 2009年より長谷工コーポレーションは建築コストを最大20%削減できる経済設計の新築分譲マンションを開発、販売を開始した。出窓や部屋の出っ張りを無くした施工しやすい間取りを採用、洗面化粧台の三面鏡を一枚鏡にまとめるなど基本性能だけに絞り込んだ。
  • 長谷工物件を購入し、現在住んでいる者です。モデルルームがオプション仕様ばかりでほぼ原型をとどめていない状態だったので少し気になりましたが、ほぼ標準仕様で購入しました。ところが入居すると想像以上にお粗末だったので落胆してしまいした。
  • 風が強い日にはウォータートラップの水が減少してしまい、今日もトイレの便座の水が異常に少ないです。また、シンクの下水側から何か音がします。臭いはしませんが。
    • うちも強風時に同じことが起きています。10階建の8階で長谷工です。原因は”霧吹きの原理”です。トイレの汚水配管や台所の雑排水配管の縦配管には最上部分に通気口(屋上で解放されている)が設けられています。屋上で解放されている通気口が強風によって(霧吹きの原理で)縦配管内が負圧になり、そこに接続されている各トイレや台所のトラップのたまり水を引っ張ります。屋上に近い階ほど、影響があります。
  • 長谷工の施工といったってそんなに酷いことはないよ。ただ本来コストをかけるべきベランダの防水処理とかサッシ周りの仕上げなんかを安く上げてる。
  • うちは築3年なのに ゴミ捨て場のドアが開かなくなったり、玄関のコンクリートにサビがついてガムテープで止めてあったりする。


耐震偽装[ ]

  • 遠藤孝1級建築士が建物の耐震強度を示す「構造計算書」を偽造した問題で、国土交通省は2012年9月6日、同建築士を1年間の業務停止にするなど計5人を懲戒処分したと発表した。処分は8月30日付で業務停止は2013年1月1日から。「長谷工コーポレーション」の設計責任者だった大栗育夫社長ら4人は業務停止6カ月などとされた。同社などは遠藤建築士に構造計算書の作成を外注しており、同省に「チェックはしたが見抜けなかった」と説明している。国交省によると、遠藤建築士は00年9月~07年6月、埼玉、千葉、神奈川3県のマンション9物件で、建設に必要な構造計算書を偽造。壁や柱の強度が弱く「NG」となっていたのに、「OK」に書き換えるなどして依頼主に渡した。国交省は9物件の耐震性には問題がないとしている。遠藤建築士は他の物件にも関わったが、十分な証拠がそろわなかったなどとして、処分の対象としなかった。
  • 全てのひとがこうした大事な情報・事実を知った上で、「でも安いからいい」と思ってかうのなら全く問題ないです。ただ問題は、こうした大事な情報がHPはおろか、しっかり開示されないまま、消費者の自助努力に全面的に委ねられていて、一生に一度かつ最大の買い物なのに後で後悔する人が多いのがよくないと思います。


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解体現場事故[ ]

  • 西淀川の解体現場事故の説明会によると「入っているとはずの鉄筋が無かった」との事。これは全く下調べの調査をしていないからであり管理能力の不足である。また、市議会議員の先生が長谷工の緊急の問い合わせに連絡するも折り返しの連絡がなかったと言う。しかも2度電話しての2度無かった。完全に長谷工の危機管理能力が問われる。
  • この事故の前兆として、1週間前に作業現場から解体されている建物の一部と見られるコンクリート片が防音壁を越えて飛来。そのとき近隣住民と2度目このようなことが有った場合はマンション建設を白紙撤回すると約束。
  • 事件の3日目には再びコンクリート片が飛来。今回の事故は3度目である。また、この日、重機は4台稼動させるという周辺住民との誓約も守られておらず実際には6台の重機が稼動されていた。実際事故を起こしたオペレーターをも引き続き現場処理に当たらせていた。まさにずさんな危機管理である。


掲示板[ ]

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