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大九建設
提供:すてき空間
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会社概要[]
- 社名:大九建設株式会社
- 本社:東京都東大和市奈良橋6-888-2
- URL:http://www.dai-9.co.jp/index.html
価格・コスト[]
アフターサービス・保証[]
営業[]
建物・構造[]
- 5年前に建ててもらいました。地下室はいまでも湿気もなくカビもなく、しかも地震があっても地下室と1階にいると気が付きません。地下室にいるという気もしない空間です。我が家の場合は上記の方のような欠陥がその他の箇所でも出ませんでしたが上記の方のようなきめ細かいチェックはしていません。梅雨の時期は一応除湿を1台設置してもらったので付けています。ご近所も地下室をお持ちのお宅ばかりですが湿気の臭いとカビの話と良い事を聞きません。でもうちは5年住んでまだ快適なので大丈夫かと思います。地下室の水まわりはあえて我が家はベランダのような地下外にしてもらいましたのでより湿りにくいはずです。地下室を作ること自体費用がかかりますが地下室を作りたくて予算に余裕のある方は大九さんお勧めします。
- 気密断熱つについて気づいたところをお話しします。これは、大したものです。我が家は木造建築ですが、気密性は18年経過しても、かなり良いと思います。一度家屋全体を一定の温度にしてしまえば、外気に逃げる熱量も外気から侵入する熱量も遮断できていると思います。夏も冬も快適です。ただし、冬に暖房入れず、夏に冷房入れずにしばらくほったらかしにすれば、冬はその日の最低、夏はその日の最高温度に家自体がなりますから、そこから快適温度にするためにはそれなりの時間とエネルギーが必要となます。そういう場合は、窓を開放して、家屋内を外気温に近づけます。その後にクーラー入れたり床暖入れたりすると良いですね。この家の良さは、家屋内が設定温度になると、エネルギーをあまり使わず、その状態を維持できるという事です。デメリットは室内が乾燥傾向になることです。でも、これは、今の住宅では当たり前のことだと思います。そのせいか、ゴキブリや衣類につく虫は18年間ほとんどでません。何かにくっついてきた虫はいたことも有りますが、繁殖はしませんね。もちろん、家内が汗かいた汚れ物を長い間積んでおいたところでは、1度だけ虫食いが発生しました。なので、冬は地下以外で、加湿器があった方が爽快だと思います。我が家では、地下は雨の多い時期のみ強力な除湿専用機、地上は乾燥が気になったら加湿器を使ってます。ごっつい断熱材で家を囲ってますから、自動的に壁が厚くなります。結果、しっかりした家になります。家の作りが『剛』なせいなのか、音がよく響きます。でも、これは頑丈な証拠だと思ってます。古くなった家はがっちりしていない分、音は響かなくなります。これは良いのか悪いのか?音がひびくのは、私は気になりません。今の流行では、免振、耐震、制振が叫ばれてますが、剛体としての家が悪いとは言えないと思います。むしろしっかり剛に作られた木造住宅の方が地震に強いのかなあ?
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設備・仕様[]
- 地下室といっても明るくて換気も良いみたいですね。心配なのは豪雨なのですが、独自の対策がとられているそうです。ベランダ"に一定量の雨が降るとポンプが自動的に稼働して、室内に水が入らない設計だそうです。心配性なのでポンプが作動しなかったら・・・停電になったら・・・どうなるのだろう???なんて思うのですが。土地の有効活用にはいいのかもしれません。ちなみに地下室への階段は外になるのでしょうか、内になるのでしょうか?
評判[]
- 私は大九建設で地下室付の家を建てました。床暖房も付いていて、この冬はとても暖かく快適でした。地下室は静かで、寝室としてはベストな部屋だと思います。建築中も何度も現場で立会いをしましたし、引き渡した後も、定期的にメンテナンスに来てくれています。社長をはじめ監督さん達もみんな親切で、私は大九建設で建てて本当によかったと思っています。
その他[]
- 森事務所という測量会社に買収されたみたい。
情報提供元[]
ikkodate/12170/17-20

