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売渡証書(うりわたししょうしょ)

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    売渡証書(うりわたししょうしょ)とは、不動産の売買契約の内容を簡潔に要約した書面のことです。

    • 売渡証書は、売主または買主からの依頼により、登記手続きを担当する司法書士不動産売買契約書をもとにして作成するのが一般的です。売渡証書の記載内容は「売主の住所氏名」「買主の住所氏名」「売買される不動産の概要」です。この売渡証書は「所有権移転登記の原因を証する書面」として、所有権移転登記を申請する際に、登記所に提出されます。
      • 不動産売買契約書では、所有権移転登記の申請はできないケースがほとんどです。不動産売買契約書には一般的に、所有権の移転日が記載されていないからです。不動産の売買契約は通常、売買代金の全額完済時に所有権が移転する、との条項が入ります。つまり、売買契約の成立日には、所有権の移転日が確定していないのです。そのため完済日に改めて売渡証書を作成し、売主買主双方が署名します。これを登記所に提出し、所有権移転の登記を申請する必要があるのです。
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    By マンションマニア
    2024年07月09日
    子育てファミリーの需要が多い中で3LDKの供給が少なく枯渇してしまっている文京区で総戸数500戸オーバー、文京区最大級ということでだいぶ潤してくれる期待のプロジェクトです。

    立地に関しては文京区内では坂下であり工業系地域ですから『文京区の高級住宅街』感はないですが春日・後楽園駅までは高低差少なく歩きやすいですね。
    住民専用のシャトルバスも運行されます。(その代わり管理費は高いですが…)

    文京区では奇跡的な規模感の板状マンションで充実した共用施設、かっこいい外観デザインなど欲しいと思わせてくれるのは立地だけではありません。

    価格に関しても平均坪単価約600万円というのは定借らしいのですが…その単価帯に見合っていない室内スペック(設備というよりかは質感、天井高とサッシ高など)なのですよね…

    『元々は坪単価400万円台で販売しようとしていたのかな?』とすら思ってしまうレベルでした。

    でも、文京区で検討中であればそんなことを気にしている場合ではないですから枝葉の部分と割り切るしかないでしょう。
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