Casa cube

提供: 住適空間(すてきくうかん)
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会社概要[ ]

  • 社名:株式会社槇(マキハウス)
  • 本社:福岡県福岡市中央区渡辺通4丁目1-36 BiVi福岡 4F
  • URL:http://www.casacube.com/
  • 商品住宅「casa_cube」は、土地の良し悪しに影響されず、デザイン性に優れ、コストパフォーマンスが高い家です。


評判[ ]

  • 四角い白い箱型の住宅で、防犯上窓が少なく、高気密高断熱が売りのようです。
  • 元は福岡のマキハウスってとこの商品住宅なんですが、最近全国の工務店に展開させてるみたいです。
  • デザイン提供しているマキハウスは、地元ではあまり、評判よろしくない。


施工・設計業者[ ]

  • 近くで建売してました。本当にあっという間に竣工したので、驚きましたねえ。超突貫工事でしたよ。


価格・コスト[ ]

  • 静岡県磐田のモデルハウスに行ってきました。外観も変わってるけど中が凄くいいです。まるでホテルのような感じでした。土地建物で2800万円(土地80坪+カーサⅡ)でした。
  • 値引きのこと、思い切って聞いた時に、「ない」とはっきり言われました。工務店さんにもよるのかもしれませんが、かなり難しいと思います。
  • 家族構成や生活スタイルに使い勝手が良いようにドアや間仕切りや収納を増やしたので、建築費は当初の予定より500万程オーバーしました。 ちなみにうちはオプション、外構工事全て含み支払い総額2380万円となりました。本体価格が1860万円なので、オプション+電気水道工事費+外構工事としては妥当だと思いました。
  • 照明器具(2+GR 標準仕様一式 35万円)・都市ガス設備(エコジョーズ 53万円)です。また、リビングのビルトイン エアコンも38万円との事です。
  • 私はCC2Grでガレージ部分12畳を寝室にしました。玄関の狭さも気になっていたので脱衣室を縮小して玄関を広くしました。二階も収納を充分確保しつつ、部屋は3部屋とれて満足です。あとダイニングに勝手口つけましたよ。ほんとにおしゃれで素敵だと思います!オプション込みで建物価格約2600万です。
  • 北海道です。工務店に聞いてみました。プラン2は1300数十万ですが、北海道仕様は1800万だそうです。全然安くないです。普通に注文住宅建てた方がずっといいです。


建物・構造[ ]

  • 木造軸組+パネル工法で、たいへん構造の強い家ができあがります。この建築工法は、リフォームしやすく、比較的安いコストでのリフォームが可能です。。基礎は建物の下の地盤全体を強化する「ベタ基礎工法」
  • 断熱工法:「水発泡の硬質ウレタンフォーム」を使用。液体を吹き付けると発泡し、壁を隙間なく覆う、気密性の高い断熱材です。そのため、冷暖房の効きもよく、光熱費を大幅に削減できます。casa cubeの場合は大きな窓がなく、壁面が多いため、それだけで断熱効果があります。
  • 白くてシンプルな外壁は、職人の手による重厚感のある総塗り壁仕上げ。casa cubeの特徴である、縦長の黒いスリットが窓の雨だれを目立たなくさせてます。
  • 床の標準仕様は大理石調と木目調の2種類。薄い模様が入っているので、汚れも目立ちにくく、特殊なコーティングを施していますので、テーブルやイスによるキズを予防することができます。オプションで無垢材に変更することもできます。
  • 壁内結露対策もなかなかだと思います。透湿抵抗の低いダイライトや、排湿層を設けてあることから、湿気の動きを遮断する方針ではなく、湿気を通す方針が伺えます。
  • 先日、千葉の四街道のカーサキューブ2を見学に行きました。建てぬしの方は、ウッドデッキを作るそうで、大きな窓をオプションで付けてありました。明るさや、風とうしはどうかと思っていたので、雨戸を閉めて頂いて、電気を全て消してみたところ、充分な明るさだと思いました。また、思いのほか風を感じました。収納はやはり欲しいのと、ベランダがないので雨の日の洗濯どうしようかと思いました。
    • ベランダないですが、洗濯物は2階の階段上がってすぐのフリースペースに室内用の物干し竿を広げて干しています。室内は乾燥しているので洗濯物もばっちり乾きます。布団はこれもフリースペースにある手すりに掛けています。
  • 音はまるでワンルームか!?というくらい家中声がよく響きます。
    • 確かに音が想像以上に響きます。うちはオプションドアを寝室に一つ付けただけなので、家全体がオープンな感じです。吹き抜けのせいか話し声とかも「響く」感じです。もちろん、外への防音はばっちりなのですが。
    • 雨音で、夜は寝付けませんし、外の騒音も、結構、室内に届きます。
  • 8月で気温は35度以上あったのに、エアコンがついていないのに中が涼しいです。断熱性がすごく高いと思いました。
    • 福岡まで完成間際のカーサキューブを見に行った時に外は35℃もあったのに、エアコンも一切ついていない現場が涼しかったのに感動しました。
    • まだ5月なのに既にエアコン稼働しました。窓を開けてない状態での室温が、1F部分では26~27度、2Fでは28~28.5度もあります。ダッチマンは1番強くしてありますし、吹き抜け部分のシーリングファンも回してますがこんなに暑いのは我が家だけなのでしょうか? 冬は暖かくて良いのですが5月~10月は暑くて大変です。
  • カーサに住んでいる者です。やはりあの床は冬は寒いですね。スリッパは欠かせません。でも、機密性が高いおかげで暖房は効きやすいです。部屋がほとんど区切られていないため、エアコン一台では、家全体が暖まるのに多少時間がかかりますが、来客時などはエアコン2台を付ければあっという間に家全体が暖かくなります。ちなみに、結露は全く気になりません。
    • 寒冷地使用のカーサキューブに住み始めて間もなく一年になりますが、とても快適です。私はオール電化で温水パネル式の暖房にしましたが、一般注文住宅に住む友人宅の一階フロアオール床暖房の暖かさには驚きました。
  • CASA CUBE1は、C値=2.59 でした。高気密と謳われながら、この数値です。
  • 近くにあるcasaは、塗り壁の外壁が2年ほどで結構汚れてます。。
  • 土地が広くない都会でプライバシーを保ちながら屋内の明るさを失わず、外観のシャープさを求めるとcasa cubeは良いかもしれません。
  • CC2は、吹き抜けから広さを体感出来ました。CC5は、バルコニーの良さと2階の明るさを体感できました。


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設備・仕様[ ]

  • セントラル換気システム:家全体で外壁4カ所に給気口を設け、そこから入った新鮮な空気は、居間や部屋を通ってゆっくりと広がります。計画的に配置された排気口のダクトは水廻りやトイレなどにもあり、湿気やにおいのこもった空気が他の部屋に行かないようにしています。
  • 床下換気:基礎と土台の間に基礎パッキンをはさむことで、床下全体に風を行き渡らせ、湿気を取り除く方法で換気しています。腐朽菌やシロアリの発生を防ぎ、住まいの耐久性をより高めます。
  • 屋根材:強くて軽い「ガルバリウム鋼板」。メーカーの10年保証もついており、特殊な磨耗加工を施しています。
  • 壁紙:白さを追求し、室内の明るさと開放感を演出。クロスの継ぎ目もほとんど目立ちません。オリジナルクロスは、F☆☆☆☆(VOC)JIS規格適応品です。
  • ドア:アルミによるシンプルな持ち味を活かしました。鍵はピッキング対策用のダブルキーを採用しており、防犯面もしっかり備えています。ドアそのものも機密性が高く、冬の冷気もシャットアウトします。
  • トイレ(引き戸)や浴室のドア(ガラス開き戸)は、標準装備品ですが、各部屋の開口部分のドア(室内ドア)は全てオプションです。玄関からリビングの間のところにもドアが無いので、設置したい場合はオプション扱いになります。
  • casa cubeは「天窓」から採光します。同じ大きさの天窓と掃き出し窓では、天窓が約3倍の採光が確保できるのです。天窓があれば、南側に大きな窓を造らなくても光は十分に入ってきますし、家が東西南北のどの方向を向いているかを考えなくても、常に光を採り入れることができます。そのため、価格の高い南向きの土地を探す必要がありません。また、大きな窓を造らないことで、熱欠損も少なくて済み、無駄な電気代も節約できて経済的です。
  • 1階から2階にかけて縦に細長く伸びる「スリット窓」。その幅、11.5センチ。斜めに開けることができるので風は十分に通しますが、どんなに痩せている人でも浸入することはできません。内側に網戸を取り付けているので、汚れも気になりません。ガラスは紫外線をカットする特殊加工を施したLow-Eガラス。外からは反射して見えにくいため、プライバシーも守ってくれます。カーテンを取り付ける必要がないため、カーテン代も節約できます。
    • 窓は確かに少ないです。だって防犯が売りですから。掃きだし窓がオプションでつけられるみたいです。
    • 窓を開けたまま寝れる、出かけられる、外からの視線が気にならないというのはやっぱり便利です。
    • 雨の日は、残念ながら降り込んでしまいます。そして、スリット窓の内側の面が濡れてしまうのが残念ですね。
    • スリット窓ですが、キッチン、洗面、お風呂、トイレにはくもりガラスのようなフィルムで外からも見えないようになっていますが、リビングは夜電気をつけてしまうと外からまるみえの状態です。
    • 風呂場や脱衣所(ここには窓がない)などの湿気は、乾燥機オプションは付いませんが、特に問題は感じません。窓の位置も浴室の一番端で、外からの目を気にすることなく開けたまま入れます。
  • CUBE1をみに行きました。明るさは、本当に明るい!天井からの光なので、どうしても電気がついていると勘違いしそうなほど。
    • 特に暗いとは感じませんでした。トップライトと二階吹き抜けの窓で明るさは取れてるみたいですね。
    • casa cube2(バルコニーなし・掃き出し窓なし)ですが、ダイニングキッチン側の明るさはお天気次第ですが、晴れていればまず照明は必要ないと思います。我が家では曇りのときにキッチンの電気を時々点けるくらいです。
    • トップライトからの日ざしについてですが、ここから直射日光が入ることはほとんどないので、真夏でも、過ごしにくいというのは一切感じませんでした。
    • キッチンの明るさに関して、我が家はキッチンが西側になりますが、全く問題ありません!!夜もあの小さい電気3つで十分です。(照明は通常テレビ上の間接照明(蛍光灯)だけつけてます。リビングのダウンライトは全く出番がありません。食事のときだけは吹き抜けのスポットライトをつけます。)
  • カーサキューブの照明は、ほとんどが天井埋め込みのダウンライトです。うちは一階に10個、2階に9個ありました。全て、50ワットのミニクリプトン球です。テレビ台の前には三連式のハロゲン球(各50ワット)、極めつけは吹き抜けのところに設置されているダクトレールで、これには60ワットのハロゲンが5個ついています。ダクトレールの照明を全部点灯させたらそれは綺麗なのですが、これだけで300ワットです。
  • 火災や震災で一階からの退路を絶たれた場合、二階から脱出は不可能ですね。1Gとか2Gとか、ベランダ付きのタイプなら別ですが・・・。
  • 玄関の小ささはアパート並み。収納も考え物です。
    • 私も個人的に気に入らないのが、収納スペースです。4人家族をモデルに設計されているらしいですが、ちょっと少ないです。
  • トイレが極端に狭いです。
  • cc2ですが、キッチンの使い勝手もいいですよ。すぐ横の食品庫も便利です。


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間取り[ ]

  • 商品住宅ということで、設計を少し変えるのも何だか大変みたいです。あまり融通が利かないです。
  • 間取りも決まっています。壁増やしたりはできるみたいですが・・・ちょっと変えてもらおうとすると、いちいち稟議書提出するらしいです。
  • ガレージの入り口が玄関と離れているのは想像通り使いづらいです。靴を持って行ったりきたり・・・
  • 今、建設中ですが、CASA1+Gを思いっきりカスタムしました。ビルドインのガレージを止め、部屋にしました。24畳のリビングダイニング、7.5畳の部屋、土地が高台にあり、家の裏から見られる心配もないために、大きな窓もつけました。二階にも7.5畳×2部屋、10畳の寝室、4畳のウォークインクローゼット、4畳のバルコニー(1階にウッドデッキ約9畳)トイレx2、特徴である大きな吹き抜け、などなど、商品住宅とありますが、うちの建築士さんは、住むのはわたしたちということで、CASACUBEらしさはそのままに、素敵にカスタムしてくれました。


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