アンボンド工法

提供: 住適空間(すてきくうかん)
移動先: 案内検索
  • この記事は参考になりましたか?
    0.00
    (0 票)


アンボンド工法とは、コンクリートスラブ(床・天井)にピアノ線状の鋼材を通し、この鋼材を引っ張り、ギターの弦のように緊張させてスラブを固定させる工法で、マンションなどの集合住宅で主に採用されています。スラブを厚くさせる必要があり、その結果、遮音性も高まります。また、天井の小梁をなくせるため、圧迫感がなく、部屋を広く使えます。