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オール電化の実質
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オール電化の実質
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==オール電化は本当に「地球に優しい」のか== *夜間電力利用による施設負荷平準と言うが、昼間使用を減らす発想が無いのであれば CO2削減や資源消費削減は達成されないのではないか ガスに代替し余剰電力を使うと言うものの、その余剰電力もCO2排出や資源の消費を 当然にともなうものであり、余剰電力とは「昼間消費維持」の産物でもある。 ・「クリーンなエネルギー」と謳っているが、「クリーンだ」という根拠は何なのか **はい、そのとおりです。 エコキュートで、政府は、空気中に存在する熱も太陽光や風力と同じ再生可能エネルギーとして位置づけ、導入拡大を促すことを決めた、というぐらいだからね。(2009/8/28) **国が援助するくらい地球に優しいと言われているという客観的な事実はあります。 それ以上のことは不明です。 *地球温暖化の防止はもちろん大切です。 これを見ても本当に原発を許容しますか? 炭素と放射能を天秤にかけますか? 現実から目を背けてませんか? *温暖化防止に取り組んでいる「NPO法人 気候ネットワーク」の検証ペーパーをご覧下さい。 「オール電化住宅は地球温暖化防止に寄与するのか?」 中立的な立場で検証しています。 特に「3.コンセントの向こう側にある問題」はとても興味深いです。 オール電化住宅の方々は、知らず知らず原発推進に一役買っていることが分かります。 原子力発電のCO2排出が少ないことは否定しません。 しかし、そのリスクを皆が真剣に考え議論しないままオール電化が 推進されていることに問題があるのです。 経済活動優先で原発を作り続けるのか、脱原発を進めるのか。 ウランも限りある資源です。http://www.kikonet.org/iken/kokunai/2006-08-23.html *ある意味「地球温暖化防止」を考えればこそ ガス併用を選択する必要があると思うよ。 火力発電ベースで比較すれば、発電効率・送電効率の悪さ、そして一度作った電気のうち 何割かは使わずに棄てているという事を考慮すれば、電力の方がCO2排出率が高い。 火力用資源の消費という意味でも同じ。 この差を、コンロや給湯器の性能差はカバーしきれていない。 電力会社が言う「クリーンなエネルギー」という言葉に実体を与えるためには 原子力発電の存在が不可欠な訳だけど、それ以前に「オール電化」という考え方は (発電方法が何であれ)安定供給を優先せざるを得ない電力会社の宿命と表裏一体の 「夜間発電」によって生まれた電力を 惜 し み な く 使おうという発想にこそ問題がある。 消費拡大を前提に成り立ってるシステムが、地球温暖化防止も何もないもんだ。 *結局、オール電化の是非は、議論を煮詰めると原発の是非になるのです。 エネルギー消費の総量を増やしてしまうオール電化が本当に地球に優しいのでしょうか? そして、炭素と放射能を天秤にかけて良いのでしょうか? オール電化は原発とセットではなく、自然エネルギーによる発電とセットで 推進されなければなりません。 ヒートポンプが魔法のように語られる傾向がありますが、 原理はエアコンと一緒です *発想を転換すれば、オール電化で夜にお湯を温めて電気を使ってあげれば、 揚水発電所を建設で無駄なお金を使って電気料金が上がるのを防げるよ。 あと、揚水発電所の建設で環境破壊を食い止められる。 むしろオール電化は環境にダブルで良い。 *オール電化のセールストークには確かに「地球に優しい」というくだりがつきものです。 これ無しに売られているオール電化関連商品を探す方が難しいくらいではないかと。 私としては、その(地球に優しいと言う)合理的な根拠を「発電云々には触れずに」、あるいは 原発に対する過敏な反応にうまく対応しながら示す事ができるのであれば 是非とも聞いてみたいという思いです。 *<2009年8月28日付け読売新聞記事より> **〔温暖化対策と影響〕 #温室効果ガスの削減目標・・1990年比25% #主な政策・・国内排出量取引市場を創設、再生エネルギーの全量買い取り #実質GDPへの影響・・マイナス3.2% #民間設備投資への影響・・マイナス0.4% #家計への影響・・36万円(可処分所得の減少・22万円と光熱費負担の増加・14万円をたした数値) ***ということで家計への光熱費に上乗せされる負担額は平均1世帯あたり年間14万円。自民だと3万4000円ですんでいた。14万円の内訳については明記ないですが、普通に考えて各世帯のエネルギーの使用量や金額に応じて増減はするはずでしょう。 *エコキュートがどうして国の補助金を得られるのかについての理由がよく理解できていないですね。国が推進する温室効果ガス削減におおいに貢献できる機器だからですよ。民主党の温室効果ガス削減目標は、自民党や鋼鉄や科学業界が反発したあまりにも高い削減目標です。しかし各国が温室効果ガス削減に取り組む国際交渉の場でリーダーシップをとろうと躍起になっているので、対外的にも具体的な成果を早くしめさなければいけないですから、家庭生活レベルでも太陽光発電やエコキュートなどのCO2削減に貢献できる機器の推奨をより働きかけるのは間違いないでしょう。温暖化問題の討論議会で「日本は太陽光発電など機器の開発・製造は世界一レベルなのに、海外に製品を売ってばかりで自国での普及には熱心でない」と海外諸国から国際交渉の場で指摘もされてますから。 *昼間の我慢で総電力が減るかは微妙ですね。 個人的に気になるのは、お湯を余らせて無駄にエネルギー消費することですかね。 特に冬季は、水温も10~15度ぐらい下がってからまた沸かすので、ついついお風呂をサボって残り湯量がたくさんあるときには、若干「あちゃー」と思います。 お湯を沸かすのも本当は昼間のほうがエネルギーは少なくて済むと思いますし。 ただ、原発の是非は置いとくとして、夜間シフトで電力を使ってる限り CO2削減には間違いなく役立ってると思います。 *原発の排熱は巨大であってこれを捨てているのは無駄。 電力会社は、消費地から遠く離れた過疎地に原発を作り、 そこにおいては燃料棒冷却水をお湯にしてじゃぶじゃぶ海に捨てている。 それでいながら原発から遠く離れた消費地に電力を送って、その電力でお湯を作るのを エコと奨励しているわけだ。 本当にエコを追求するんだったら、消費中心地にこそ原発を作るべきだろうな。 お湯なんか原発で大量に出来るんだから。 お湯を作るのにわざわざ電力を使う必要はほとんどなくなる。 **常に安定した冷却能力必要な2次冷却水で直接家庭の給湯をまかなうとな! 仕組みや冷却水の役割をわかっていないがゆえの短絡思考だけど、温排水中の熱を回収する試みはされているんじゃないかな。
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