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一戸建ての地盤改良
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一戸建ての地盤改良
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==コロンブス工法 地盤改良== *コロンブス工法と言う杭を打たない浮工法を御存知の方教えてください。当方既存の土地に建て替えを予定しています。ボーリング調査の結果、支持層が10m以上でした。改良の提案は鋼管杭で200〜250万円位だそうです。建物は鉄骨造予定です。コロンブス工法メーカーのHPには木造2階建て建坪20坪で150万円位と書いてありましたのでこれを利用した方が良いのかと考えております。他にもメリットとして 免震効果がある(新潟、中越等でも実証済みだそうです) ・交通振動の軽減(当方交通振動の影響があるため) ・建て替えの際に杭を抜く費用が数百万かかるらしいがこの工法では費用が少なくて済む などだそうです。デメリットとして当方が感じたのは ・実績が10年くらい(?)で心配 ・実績が多くないため業者の施工熟練度 等です。御意見お願いいたします。 **我が家も鋼管杭とコロンブス工法が候補にあがりましたが、鋼管杭を選択しました。理由は、 #鋼管杭の方が安かったから。建坪がどれぐらいかわからないのでコメントができませんが、200〜250万円ってのは、高い気がします。10m以上が何mか?建坪は?杭の太さ、本数は?この辺の情報があれば、うちと条件が近ければ比較できるかもしれないです。ちなみにうちも10m以上で100万円程度です。コロンブス工法は、特許の関係があり施工できる業者が鋼管杭よりも圧倒的に少なく、特許料の関係があり、概算で200〜300万円くらいと言われてました。 #杭が打てる支持層があるなら、杭を打った方がよいと判断しました。杭で支えていれば、万が一地面が沈下しても、家は杭の上に立っている。また土を足せばよい。コロンブス工法は、大雑把なイメージとして、軟弱地盤=水として、発泡スチロールの船に家を乗せて軟弱地盤の上に浮かせている状態です。総2階なら家の重心はわかりやすいですが、船が傾かないように家の重心と船の重心をうまくバランスをとらなければいけません。個人的には、この重心バランスの計算が失敗したり、施工が悪いと、長年の間にすこしずつ傾いていくような気がして… #最終的には、地盤の質によっても鋼管杭向きであったり、コロンブス工法向きであったりということもありますし、地盤保障をつける場合は、保証会社の指示した工法でなければ保証されないということもあるので、その辺りも含めて検討してみてください。 ***支持層は14mです。太さと本数はまだそこまで具体的な提示は受けていません。地盤調査結果がでたところです。3階建て重量鉄骨造で建坪16坪程です。鋼管杭10m以上で100万円くらいですか。自分が言われた金額より全然安いですね。杭がその金額でコロンブス工法がそんなに高いのなら間違いなく杭でしょうね。建築会社からは今までの実績だと大体そのくらいの深さだと200〜250だと言われたのであまりに差がありますね・・・相場が全くわからないのでそんなものかと思っていました。是非建物の構造と建坪等を参考にさせていただきたいです。うちが依頼した調査会社が偶然コロンブス工法を扱っている業者でした。もう少し話が進んだら業者にも聞いてみようと思います。 ****3階建て重量鉄骨造なんですね。この条件ですと躯体の重量がかなり重くなると思いますので、鋼管杭でもそれぐらいの金額はいってしまうかもしれません。うちは木造2階建てなので、金額はあまり参考になりませんね。もうそこの会社で決まりなんですよね!?私見ですが、軟弱地盤とわかっていれば、躯体はできるだけ軽くした方がよいと思ってます。3階建てだと木造でもできますが、個人的にはお勧めできないので、例えば重量鉄骨→軽量鉄骨とか。とはいっても、重量鉄骨を選ばれるくらいですから、何かこだわりであったり、事務所併設であったり理由があるんでしょうね。コロンブス工法は、海を埋め立てた空港などでも使われています。ただ…個人的に気になるのは、軟弱地盤に浮かべた船と考えた場合、ある程度の面積があり、面積に対する重心が低ければ安定性はいいと思いますが、16坪で、3階建ての場合は重心の位置が高くて安定性に欠けるのかなと思います。あくまでも専門家からの目ではなく、勝手なイメージです。それと、おそらく16坪の建坪に対して、EPS(発泡材)を敷くのは16坪以上となりますし、躯体が重く、重心が高ければ、浮力を得て、安定させるためには、何廻りか大きなサイズになると思います。実際にそのレベルの前にコロンブスはやめたのでわかりませんが、考えられることとして、その場合外溝などで深堀するものに制限がでるかもしれないですし、勝手な想像で失礼ながら限られた敷地への3階建て重量鉄骨造であれば、隣家との距離や敷地の大きさも関係してくるのでは!?その辺は確認してみてください。安心して住むために、じっくりとよい方法を考え、納得して建ててください。 *支持層30m弱の軟弱地盤にRC造3階建てを建設予定なんですが、NZ地震のニュースで液状化の怖さを再確認してどう対策したものかと悩んでおりましたところ、コロンブス工法を薦められました。しかし歴史の浅さが心配です。液状化地域でコロンブス工法を採用して大きな地震を経験されたような方がいらっしゃったら、是非経験談を聞かせてください。よろしくお願いします。 **RC3階建ての重量でコロンブス工法は、むしろ高くなるのではないでしょうか。コロンブス工法の原理は、基礎底面での荷重を周囲の地盤とバランスするようにすることで沈下を抑えることにあります。このため、建物荷重を大きいと割高になるはずです。また、適用条件として次の点に気を付けた方が良いと思います。 ・建物のバランスが良いこと(不同沈下に対する対策効果は小さいので、偏心がないこと) ・地形がフラットで、近くに河川や斜面、擁壁といった段差がないこと(地盤自体が大変形すると、その変形と一緒に動くので、不陸がないこと) ・周囲に建物が近接していないこと(隣の建物の沈下の影響を受け易いので) 建物荷重が軽くて以上の条件が満たされれば、液状化に対して対策効果は出ると思います。 *コロンブス工法そのものが悪いとか、良いとかではなく、設計・施工業者が充分な調査をせず、建築すると、工法そのものが逆効果となりまねません、特に3階建て等ヘビートップの場合はバランスを考え建築してくださいと、メーカは助言してくれました。 【利用者】 *コロンブス工法と摩擦杭の組み合わせで埋立地にRC2階建てを建てました。今回の地震でも被害は全くありません。周囲では液状化した個所がありましたが、自宅の周囲はほとんどありませんでした。ただし、家が大きいこともあって、地盤改良にそれなりの費用がかかりましたが。 *私は軟弱地盤地に、コロンブス工法で、建坪45坪中二階を含む戸建を建て、先日震度5弱の地震を経験しました。液状化のお話も有りますが、免震効果に驚いています。近所の家では、レンジが落ちたなど被害が聞かれる中、我が家は棚に自立しているフィギアすら倒れませんでした。付加価値大です。
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